人脈とスキルを同時に手に入れる。学生団体の代表も参加したTMカレッジとは?

人脈とスキルを同時に手に入れる。学生団体の代表も参加したTMカレッジとは?
学生インタビュー

学生インタビュー

 

宮崎大学 地域資源創成学部2年

学生団体リモカル共同代表 家城真志

農業サークルにも所属しながら、10品目近い野菜の生産をしている。

地域の方と野菜を通した交流もしており、インターンや学生団体のみならず多様な所で宮崎県内を動き回ってます!

 

今日は”地方に長期インターンの文化を創る”をvisionに掲げ活動している学生団体リモカルの家城代表にお話を伺います!

家城代表は、宮崎県で農業もしたりとすこし一般的な大学生とは違った一面ももっているようですね!

学生団体の代表と言うことで難しい横文字などをたくさん使われるのかなとドキドキしながらインタビューを行いましたが、とても分かりやすい言葉でお話をしてくださるかたでした!

 

Q:

初めてインターンをされたきっかけは何ですか?

 

家城:

僕は高校生まで東京で過ごして、大学から地方に来たんです。大学生と言えば”アルバイト”ということでタウンワークを使ってアルバイトを探したのですが、時給790円という現実に衝撃を受けました…。東京では高校生でも時給1000円以上が当たり前なんですよね。

時給が悪いのは仕方ないと思いアルバイトをしていたのですが、こんなことをしていていいのかと1年後の未来に不安を感じました。

そんな時に1年生の時に出場したビジコンで出会った先輩から農業系のインターンを紹介してもらいました。インターンをすることで自分の未来に繋がるのではないかと思いすぐにインターンを始めました!

 

Q:

実際にインターンをしてみてどうでしたか?

 

家城:

これまでアルバイトではできなかった”働くことにわくわくする”という経験をすることができました。アルバイトをしている人たちってお金のために時間を売っている感じなんですよね。なんとなくわかってもらえると思うんですけど…。

それに対してインターン先で出会った人たちは”自分たちが世の中を変えるんだ。”というモチベーションで働いていました。時間を売っているのではなく、自分が作り出す成果を評価されてお金を稼いでいるように見えたんです。積極的にビジネスコンテストに出場するなど人士絵が楽しそうでした。

Q:

学生団体を立ち上げた理由を教えてください!

 

家城:

自分がインターンを通して学んだことをもっとたくさんの人に知ってほしいと思ったんです。アルバイトがダメだというつもりはありませんが、インターンをすることで人生が明るくなると思っています。地方には長期インターンの機会がないということは地方学生である僕が一番わかっています。ただ、住んでいる場所が少し違うだけでこんなにも機会に差が出るのはよくないと思うんです。インターンの素晴らしさを感じている僕だからこそ、地方学生の僕だからこそ学生団体リモカルを広めていく覚悟があります。

 

Q.TMカレッジと関わるきっかけ

大熊の繋がりがきっかけでご紹介をいただき、zoomをさせていただきました。

最初のzoomにも関わらず、沢山の方が参加されておりにぎやかな感じでお話をしたのを今でも覚えています。

 

Q.TMサロンの感想

TMサロンでは、実際に起業家の方をお呼びして、起業にまつわる思いや経緯そして、苦労したことや得られた体験を登壇者さまの言葉でお聞きできるのが特長的でした。

普段は、スタートアップでの起業やメディアに取り上げられやすい起業が多い中で、身近な生活を今もなお支えているサービスについてや長年培われた経営理念などもお聞きできます。モチベーションも上がるので、モチベーションをあげる意味でも参加すべきだと思います。

 

 

TMカレッジとの今後の構想

TMカレッジは大学生×起業家を繋ぐコミュ二ティです。

大学1年、2年の時に起業を志す学生にとっては、今後必要になっててくるだろう人脈やスキル、起業への解像度を高めることができると思っています。

僕自身もこれから事業を拡大していく上でお互いにWin-Winな関係を築いていけたらいいなと思っています。

CONTACT US

TMカレッジに関するお問い合わせは
下記よりご連絡ください

  • TMカレッジ LINE公式アカウント
  • TMカレッジ 公式Instagram